妊活

妊活中の食事と重要となる栄養素

体を健康にするには、体の中から健康にしていくことが大事!好きなものを好きなように食べていては不健康な体になっていってしまいます。これは実際に妊娠する女性だけでなく、男性も重要なことです。

自分の体のために何を食べるか、よく考えて食事を摂ることで妊娠力も上がります。

 

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食事の基本を見つめ直す

今まで築き上げてきた生活リズムのせいで、そもそも食事の基本ができていない人も大勢います。子ども時代は親や学校のおかげで食事の基本ができていたのに、大人になって楽をしたいがために食事が適当になっていませんか?

食事の基本とは?

食事の基本はこれだけです。

1日3食バランスよく、自炊したものを食べる

簡単に書きましたが、実はこれが大人になると難しいんですよね。ついつい朝食をコーヒーだけ、もしくは食パン1枚だけで済ませてしまったり。仕事で疲れてしまい外食やコンビニ弁当ばかりになってしまったり。

しかし朝ごはんをしっかり食べることは肥満を予防することにもつながります。自炊をするということは何を口にしているのかもしっかりと把握することができます。例えばお惣菜やコンビニ弁当だと、砂糖をどのくらい使っているのか、どんな油を使っているかまでは把握できないですよね。

生活習慣を変えて妊娠しやすい体つくりを 妊娠しやすい体になるためには、まずは自分が健康になること!これが一番のポイントです。   よろしければクリックお願いします↓人気ブログ...

専業主婦(もしくは主夫)の家庭であれば自炊した食事を食べることは特別なことではないかもしれませんが、共働きの家庭だと時間の関係や体力的な面で自炊をすることも大変だと思います。夫婦で協力して良い食生活を習慣化しましょう。

妊娠後、子どもが成長したら食育もしていかなければならないので、今のうちに習慣化しておくと負担も比較的すくなくなると思います。

体に悪いものは食べない

体に良いものを食べることはもちろんですが、体に悪いものを控えることも重要です。なんでも適度に摂ることは必要ですが、偏った食事は避けましょう。

  • ラーメンに炒飯など炭水化物に偏った食事
  • 連日メインメニューが揚げ物
  • お菓子やジュースの摂りすぎ

妊活中に摂っておきたい栄養素

妊活は妊娠することがゴールではありません。妊娠後にお腹で育っていく赤ちゃんのために、妊活中から栄養をしっかりと摂って赤ちゃんが育ちやすい環境を作ってあげましょう

ビタミンD

ビタミンDは妊娠・出産にとても重要な栄養素です。ビタミンDは卵巣の機能を向上させる働きがあり、これが不足すると着床しにくくなり不妊につながります。

妊娠後も妊婦がビタミンD欠乏症になると生まれてくる子どもがくる病を発症してしまったり、妊娠高血圧症候群や早産の原因となってしまうことも。妊活中~出産まで積極的にビタミンDを摂りましょう。

おすすめの食材

マッシュルームや舞茸などのキノコ類、ヨーグルト、牛乳、サーモン、卵、シリアルなど

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用(=アンチエイジング)があるとされており、体の中の老化を防いでくれます。ビタミンEが不足すると生殖機能の低下を招きます。

摂りすぎても害はないとされていますので、安心して食べましょう。

おすすめの食材

アーモンドや落花生などのナッツ系、ホウレンソウ、かぼちゃ、うなぎ、イワシ、かぼちゃ、小麦胚芽など

うなぎはビタミンEや亜鉛が含まれ妊娠力を上げるためにおすすめの食材のひとつですが、ウナギにはビタミンAレチノールという成分も含まれています。

このレチノールは妊娠初期に過剰摂取してしまうと、胎児に奇形や口蓋裂症などの先天性異常が出るリスクが高くなると言われています。妊娠前~出産後もレチノールの過剰摂取は赤ちゃんのために良くないと言われているので、妊活中も過剰摂取は避け、適度に食べるようにしましょう。

オメガ3脂肪酸

マーガリン等に含まれるトランス脂肪酸は排卵や妊娠の障害となり、摂りすぎると不妊の原因となってしまいますが、不飽和脂肪酸(その中でも特にオメガ3脂肪酸)と呼ばれる良質な油脂を摂ることは妊娠の可能性を上げるとされています。

おすすめの食材

亜麻仁油、えごま油、くるみ、まぐろ、サーモン

葉酸

葉酸が不足してしまうと胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなってしまうことから、妊活中の女性や妊娠中の女性は通常の食事で摂取する葉酸に加えて、サプリなどの栄養補助食品から1日400μg摂取するよう厚生労働省も推奨しています。(参照元:厚生労働省

葉酸はビタミンB郡の一種で1日に推奨されている摂取量を食事だけで摂ることが難しいことや、加熱に弱いことなどからサプリメントで補うことが推奨されています。

おすすめの食材

海苔、乾燥わかめ、枝豆、モロヘイヤ、干し椎茸、ほうれんそう、アスパラガスなど

葉酸サプリをチェック

亜鉛(ミネラル)

亜鉛は排卵や着床に大きく関わってくる栄養素で、亜鉛が不足すると無排卵月経など不妊症の症状が出ることがあります。男性側も亜鉛が不足すると不妊の原因となる栄養素なので、夫婦で積極的に摂取しておく必要がある栄養素です。

亜鉛が不足するとこんなトラブルも・・・

  • 亜鉛を過剰摂取すると鉄分や銅の吸収の妨げとなってしまうので注意が必要です。
  • アルコールを分解するときに亜鉛が必要になるので、お酒を飲む習慣がある人は亜鉛が不足している可能性があります。
おすすめの食材

牡蠣、肉類、たまご、パルメザンチーズ、ごま、のり、昆布など

不妊になりやすい人の特徴なんで我が家は不妊なんだろう・・・? そう思ったことはありませんか?私は何度も思いました。 『そのうち。そのうち。』緩く妊活をしているつ...

妊活中におすすめのサプリメント

ベルタ葉酸マカプラス
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サプリも1粒ずつPTPシートに梱包されているので衛生的に飲むことができます。
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男性妊活成分も配合されているので、こちらのサプリも夫婦で一緒に飲むこともできます。

 

 

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