妊活

妊活中におすすめの運動と注意点

妊活中の運動は極めて重要です。新陳代謝を良くすることによってホルモンバランスが整いますし、妊娠するために必要な卵巣も血流を良くすることによって卵巣へ栄養が届きやすくなります。血流が良くなることにより子宮も着床しやすくなります。

 

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冷えを克服するためにも効果的

妊活に冷えは大敵!体温を36.5度以上にすることが良いと言われています。運動は血行を良くするので基礎体温が上がります。運動を継続して行うことによって筋肉量が増えるので、それによって基礎代謝量が増加し、それにより血流が良くなります。

おすすめの運動

妊娠しやすい体をつくるためには基礎代謝を上げることが効果的です。基礎代謝を上げるには無酸素運動よりも有酸素運動を継続して続けることがおすすめです。有酸素運動を毎日続けることによって、血行が良くなることはもちろん、自律神経の乱れにも効果があります。

①ウォーキング

ウォーキングによって下半身の血行が良くなり、子宮を温め、受精卵が着床しやすくなります。

1日30分以上を目安に、できるだけ腕を大きく振り、足を大きく動かすことで、全身の筋肉を使うことができます。骨盤周辺の筋肉も鍛えられるので安産になるともいわれています。

②ヨガ

ヨガは全身の筋肉を使うことにより基礎代謝の向上や血行促進の効果が期待できます。妊活ヨガという言葉も聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

ホルモンバランスを整えることや、リラックス効果、またダイエットにも効果的です。

現在はYoutubeにもたくさん動画がUPされているのでヨガ教室に通わずとも気軽に始めることが可能です。もちろん気分転換にヨガ教室へ通うこともおすすめです。

③ストレッチ

骨盤の周りを柔らかくするストレッチを行うことで妊娠しやすくなると言われています。骨盤が堅いと生理痛や生理不順の原因にもなります。

骨盤周り以外のストレッチも、基礎代謝の向上に有効的です。ストレッチはお風呂上がりなど、からだが温まっているときに1日10分程度行うことで、血流も良くなります。

なかなかウォーキングやヨガを取り入れる時間が取れない方、運動が苦手な方、柔軟性がない方はまずはストレッチから取り入れてみてはどうでしょうか?

運動を行うときの注意点

妊娠するためには筋肉量や体脂肪率が影響すると言われており、痩せすぎていても太りすぎていても妊娠しにくいと考えられています。

適切な筋肉量は冷えを防ぎ、基礎代謝量が増え、生理周期が安定します。

しかし筋肉だけが多ければ良いというものでもなく、女性の体には脂肪も重要です。脂肪がないと月経不順にもつながるため、22%の体脂肪率が好ましいとされています。

運動は一時的にではなく、できる限り毎日継続して行いましょう。

また、激しい運動は妊活には逆効果とされています。例えばランニングやサイクリング、キックボクシング等です。激しい運動を行うと活性酸素というものが作られます。この活性酸素は細胞を老化させる働きがあり、妊活に重要な卵子や精子を老化させる可能性があります。

しかし激しい運動をすることが不妊になるというわけではありませんので、激しい運動を好む方で気になる方は専門医に相談してみても良いでしょう。

 

 

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